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夏オナガ 大分米水津 沖黒 宇土バナ

7月27日 大潮

梅雨も明け待ちに待った一年振りの夏オナガのシーズン!

いつもの功明丸で3時に出船。

船長に希望を聞かれたので迷わず沖黒を希望!

底物の釣り人をダンゴで降ろし西のサラシを回ってまずは長ミゾ・・・先客がいます。

宇土バナは・・・やったね!!空いてます。

この時期釣り客も少なく自分の中では最高のシーズンです!

夜明けまで時間があるので星空を撮ってみました。

いまひとつうまく撮れません!
星空

明るくなったので釣り場をパチリ!

宇土バナ
 沖黒 宇土バナ

まずはマキエを撒いて海の様子は~?

定番のエサ取りハコフグの登場!そして黄金スズメ、アジ子、5分位すると50センチオーバーのイスズミが数匹。

潮の流れは東のサラシ方向へ緩やかな流れ。しばらくしていいアタリ、すぐハリ外れ。

いつもハリを飲まれブチ切られるパターンが多いので今回はがまかつの尾長のませと尾長速攻を使用。

潮の流れが変わり右流れになると活性が上がったのかアタリは連発しますがハリを飲まれ切られるばかり。

そして上がってくるのは50センチ近いイスズミばかり!

少々うんざりしているところで今日一匹目のクロ35センチ。

その後もハリを飲まれ無い様に前アタリを見逃すまいとしますが、前触れも無くアタリがありすばやく合わせを入れたり

合わせを複数回入れたりとしますが結果は変わらず仕舞いでした。

今回もまた打つ手無く沖黒のオナガ?(イスズミかな)に敗北!

また新しい作戦を考え8月にリベンジ出来たらいいな~!

釣果
釣果

 
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門司 めかり一文字

7月16日 下り中潮二日目

大雨のため急きょ仕事が休みになったので8年ぶりに久美丸に電話をしてみると懐かしい船長の声。

無性に船長の顔が見たくなり、マキエも用意できてなかったのに車を走らせた。

港に着き船に乗り込み久しぶりに船長と再会、病院には掛かっているらしいが元気そうでなによりだった。

久美丸 船長
久美丸 船長

あっという間に一文字に到着。

めかり一文字 奥は関門橋
関門橋

ここ一文字はチヌ釣りが有名で、釣り番組でも紹介されたこともあり、また関門海峡に面しロケーションも最高です。

さて今回の釣りですが、オキアミ等用意出来なかったのでパン粉でクロを狙うことにしました。

潮の流れはここ関門海峡では東流れ、西流れとあり、それに伴うワイ潮があります。

個人的には西流れが流れも比較的緩やかで釣りやすく東流れの速い流れでは釣れた記憶がありません。

釣り始めて1時間位して待望の西流れへ変わり、同じくして雲行きが怪しくなり雷雨となり一時中断。

しばらくして雨も止んだので釣りを再開。

釣り座 正面下関市内
下関

釣りを再開すると西流れに伴うワイ潮となっておりツケエが底に着いたのかアラカブが釣れました。

その後流れがいい感じになりウキがスーと入っていき合わせると元気な引きでクロ。

めかりのクロ25センチ 相変わらずメタボ
クロ

すぐにアタリがあり合わせるといい引きでしたが残念ながらハリはずれ。

次を狙おうとするとなにやらまた雲行きが怪しくなり雷雨が。
下関

しばらく中断して雨が弱まったので釣りを再開。

クロのアタリも無くなり変わって足裏バリが当たって来ます。

何か以前とは海の様子が違うような、そういえば以前は必ずいたボラの大群もまったく見えません。

結局6時まで頑張りましたが最後もバリで納竿としました。

久美丸
久美丸

港に帰り船長と積もる話をしてまた元気で再会出来るよう約束して家路に着いた。

大分 鶴見 田ノ浦切れ波止~宇土島

7月13日 大潮

今回は前々から行ってみたかった鶴見大島の田ノ浦の切れ波止へ速水丸を利用して渡りました。

船長の話ではかなりエサ取りが多く、クロは難しいとの事でしたが・・・。

実際マキエを撒いてみるとエサ取りも多く種類としては、スズメダイ、木っ端グロ、メバル、ベラ、沖には大量のタカベ。

8時前に船長が迎えに来て早々にギブアップして瀬替り。

湾内が好調ということで宇土島へ。

宇土島
鶴見 宇土島

瀬上りして海の様子をうかがってみると、潮は左から右沖へ流れ、水深は浅そうでシモリが点在している。

仕掛を流れに乗せて釣ると30センチのオナガ、続いて足裏のクロとなかなか良さそうと思っていると潮が変わり写真右手前に突っかかってきて釣りにならなくなった。

いいタイミングで船長が来て瀬替り。

写真左上の三角形の瀬に移動。

ここもかなり沖まで浅く所々シモリが点在し潮はあまり動いて無い様。

竿5本先までのシモリを色々と探ると、ブダイ、バリ、ベラ、サンバソウ、アラカブ。

粘ってもクロがなかなか見えないし釣れません。

そのうち右斜め沖の瀬で釣っている釣り人にクロが釣れ始めたので苦手ではありますがマキエの何とか届く40メートル先の左斜め沖のシモリを攻めると一発目からアタリ、いい引きでしたが40センチのチヌでした。

しかし残念ながら時間切れで納竿。

道具を片付け海を眺めていると先ほど狙っていた場所の更に10メートル先のシモリでクロが湧いている様子。

なぜかすごくくやしくて、港に着きすばやく支払いを済まし第二ラウンドへ突入。

午後4時に羽出の波止に到着。

7時まで粘りましたが結局足裏クロ3枚で終了しみごと玉砕。

睡魔に襲われながらなんとか家にたどり着きました。

本日の釣果
釣果




下関市 蓋井島

7月6日 小潮
10年ぶりに下関市蓋井島へ釣行。

自宅から下関の吉母港まで約一時間強の道のりでいつもの大分の三分の一の時間で到着し、かなり体力的に余裕を感じつつ朝九時出港の春日丸に乗り込んだ。

蓋井島 南側 遠景
蓋井島 遠景
 
蓋井島 南側より西側周りで釣り客を降ろしていき、自分が瀬上りした所は神棚というなんとも縁起の良さそうな場所。

神棚
神棚1

初めての場所でポイントはわかりませんが、右から左へ瀬に沿って流れる潮に仕掛を乗せ遠近流して様子を見ているとゆっくりウキが入り合わせるとよく引きましたが首を振る引きでメイタ。

メイタ
 
同じように仕掛をすこし深めに入れると今度は更に強い引きクロかと思ったが途中から下品な引きでバリ。

その頃から雨も本降りになりアタリは無く餌だけが盗られ正体はベラやフグだった。

昼から瀬替りをして大威勢に渡った。

大威勢 本島側
大威勢

ここは人気のポイントで西側向きに釣り座を構えて釣り開始。

マキエを撒くと大量のスズメダイの中に小型のクロが見えてたので少しマキエからずらして釣っていると手の平グロがボツボツと釣れサイズアップを狙ったが足の裏が最大で、結局良型クロは釣れなかった。

7時に納竿し船は7時半に回収に来た。時間的にはタップリ釣りが出来て帰りも大変楽だった。また近いうちに来たい!





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